2026~2027年度
会長 村田 剛
この度、1962年という私の生まれた翌年に設立された長い伝統を誇る長井ロータリークラブの会長を務めさせて頂く事になり、身の引き締まる思いです。とは申しましてもロータリー歴10年のまだまだ未熟者ですので、頼りないとは思いますがよろしくお願い致します。
今年度のRI会長、オラインカ・ハキーム・ババロラ氏はテーマを「持続可能なインパクトを生み出そう」と掲げました。今まで培われてきたロータリーの歴史を基に時代に合った新たな展開を加えていく変革の必要性を説いています。
このRI会長のメッセージを具現化していく為にRID2800地区伊藤修二ガバナーは新しい形の会員増強やロータリーの仲間づくりを通して地域社会の活性化に繋げていこうと考えています。そして今年度の一番大きな取組みは3年間続けた「それぞれの最上川ものがたり」を更に発展させるアクションプラン「川の絆から、道の広がりへ RID2800古道・街道・峠ネットワークプロジェクトをロータリーデー記念事業に掲げてきました。
私自身もこのようなメッセージを少しでも長井ロータリークラブに反映していくために、「不易流行の精神」をもとに全ての活動を通して時代の変化、価値観の変化を学び、それを深く認識した上で自己変革を目指していこうと思います。会員全員の価値観の変化の深い認識こそが、より人間性を高め次の世代に繋がる架け橋になると信じています。
新しいことへの挑戦の1年となりますが、会員の皆様のご支援とご協力をいただきますよう、よろしくお願い致します。
重点目標
不易流行の精神のもと、全ての活動を通して時代の変化、価値観の変化を学び、それを深く認識した上で自己変革を目指していく。
1. 会員増強
会員増強はRI会長の主題であり、且つ地区としても最優先課題となっています。当クラブに於いても全会員総力を上げて純増3名を目指して取り組んでいきたいと思います。
2. 例会の充実
時代の変化、価値観の変化を学びながら、ロータリーの魅力を模索しつつ、ロータリアンとして如何に行動して行くか、何に気を付けて行動していくかを発見できるようなゲスト卓話が実施できればと思います。
3. 地区補助金を活用した事業の実施
承認された地区補助金を活用して長井駅環境整備プロジェクトを実行していきます。
4. アクションプラン「川の絆から、道の広がりへ」の実践
今年度の2800地区の重点プロジェクトである、この新たなテーマに向けて積極的に関わり実践していきます。
5. 予算組み、経費の見直し
これは前年度からの継続テーマでもありますが、昨今の物価上昇や会員減少により従来通りのクラブ運営は困難な状況になってきています。過去の慣習にとらわれず、今に状況に応じた経費の見直しをしたいと思います。